便利なことは知っているが、見た目がちょっと……。でも欲しい……。

ということで、掃除機のアタッチメント、「手ぼうきノズル AMC-ANT1」(パナソニック純正)を買いました。便利さを知らない人へ。

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なんといっても純正

僕が普段使っている掃除機は、パナソニック製のMC-PB5Aという紙パック式の掃除機です。紙パック式以外は使ったことないのですが、汚れたらフィルター(紙パック)まるごと交換できる紙パック式こそが最強だと信じています。

今回購入したブラシは、パナソニック純正のアタッチメントです。僕は割りと、純正という言葉が好きです。なお、口径さえ合えば、他社製品にも使えるようです。ただ嵌めこむだけの構造なので、そりゃそうです。

やはり、ださい

 

内容物は、ブラシ本体と、別の口径に対応させるためのアタッチメントです。本体は、外周部にブラシがあり、内部にはなんかキモい柔らかい素材のチューブが生えています。キモいです。キモいだけに、このチューブこそがこの製品のキモで、このチューブのおかげで小物を吸い込まずに、かつ流量を確保できているんだと思います。ブラシはなかなかしっかりとした素材でできているので、パッケージの説明にあるように、あまり柔らかいもの(ピアノ)に使うと傷つくのかもしれません。

まあしかし便利なんですわこの商品。ブラシでホコリを浮かせながら、同時に吸い込むことができます。これがないと、ホコリが舞うのを覚悟したうえで、ハタキやハンディモップを使うか、ちゃんと濡れ雑巾で掃除するしかありません。何も置いていない平面の掃除なら雑巾もありですが、物が置いてあると一度どかさないといけないので、掃除する気も失せます。

ビフォー

壁と床の間にあるこの謎段差。時間が経つとホコリが溜まりますが、掃除機のノズルを近づけるだけだとホコリが取れないし、雑巾を使うと、水分でかえって汚れが固着したりします

アフター

こういうところにもブラシは最適です。別に丁寧に掃除機をかける必要もありません。オラオラオラと適当にブラシで掃除機をかけると、簡単に綺麗になります

ビフォー

これはテレビ台です。ちょっと掃除してないだけで鬼のようにホコリが溜まるのは、1ルームでベッドと同じ部屋に置いてある以上、避けがたい運命です。こういったところも、ブラシを寝かせて掃除機をかけることで、ホコリを吸い込むことが出来ます。

アフター

これがもし、ブラシなしで掃除機のノズルを近づけた場合は、こんな風にはなりません。ノズルが当たった部分だけ線を書いたようになり、ホコリもまばらに吸い込まれてしまいます。まあ、これくらい何も置いてない状態なら、僕なら普通の床用ヘッドをつけたままテレビ台の上も掃除機かけますけどね。

やはりブラシ、見た目以上に役に立つ

というわけで掃除機のブラシの紹介でした。ブラシはほんとうに便利。なんといっても、掃除機のノズルだけで掃除しているときに、カーテンとかひらひらした布製品を吸い込んで「ブモモモモ!!(ブォォーン!!)」となる現象が発生しないだけで、心に平安がもたらされます。

他にもパソコン、エアコン、浴室乾燥機のフィルターなど、ブラシを使うことで、何も使わずに掃除機をかけるより数倍綺麗になるものがたくさんあります。逆に言えば、ブラシなしでは掃除機の実力の半分も引き出すことは出来ないということです。ぜひご検討ください。

ちなみに余計なものも買いました

注文しようと思ったら「よく一緒に購入されている商品」として、布団掃除用ノズルが紹介されていました。別にダニに悩んだことはないのですが、花粉の時期だし、なんとなく買ったほうがいいのかもしれない、と思って一緒に買ってみました。

叩き上げる

プラスチックのローラーと、垂直方向にブラシがついています。これを使うと、敷布団(マットレス)や、羽毛布団が相手でも、「ブモモモモ」の発生なしに掃除機をかけることができました。

でもやっぱり、別にダニに悩まされたことがないのでなんとも言えませんでした。違いがわからないので吸い取れているのかどうかも分からない。花粉の時期だからと思って買いましたが、今年は早めに花粉症の薬を飲み始めたので、去年悩まされた朝起きがけのくしゃみ数連発もなく、今のところ快適に暮らしています。こちらに関してはあまり使う機会はないでしょう……。

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