先日、引っ越しをしました。内見をせずに家を決めて、引越し当日初めて部屋に入ったところ、部屋の明かり、すなわちシーリングライトが取り付けられていないことに気が付きました。せっかく自分で選べるのならと、KOIZUMIの球体、調光・調色機能付きのシーリングライトを購入しました。

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見知らぬ、天井

うちの天井は、「引掛埋込ローゼット」というタイプで、工具等不要で取り付けられるそうです。この世に何種類のローゼットがあるのか知りませんが、このシーリングライトが対応しているタイプはAmazonの商品ページを参照ください。

おしゃれな部屋=黄色い光

で、取り付けるとこうなります。取り付けは簡単ですが、天井に手が届かない場合は不可能です。椅子や台など、なんらかの道具を活用しましょう。

僕は、黄色い光さえあれば、おしゃれな部屋になるものと思い込んでいます。間接照明だってそうです。白かったら意味ないです。その点、このシーリングライトは、黄色から白まで、何段階あるのか分かりませんがピッピッピッと色合いを調整できます。

せっかくならおしゃれな部屋にしたいので、僕はいつも黄色い光で使っています。僕の部屋は6.4畳しかないので、「~6畳モデル」を購入しましたが、実用上まったく問題ない明るさです。おしゃれにこだわるあまり、「暗くて本読もうとすると目が疲れるんですけど」という部屋がありますが、このライトの場合は、そんなに暗くありません。

白くもできます

白いほうが、やや明るく感じます。ただ、普段黄色い光を使っていると、あまりの白さに肌寒さを覚えます。

リモコンです

このシーン機能が便利です。明るさや色合いを細かく調整する事も出来ますが、シーンボタン一発でお気に入りの設定を呼び出せます。デフォルトだと、シーン1は白い光で明るさMAX、シーン2は黄色い光で明るさMAXだと思います。

また、消灯している状態からシーンボタンで起動することも可能です。というのも、一番上の「全光」ボタンを押すと、白いMAX光で起動してしまうのです。多分一番明るいからだと思いますが、白い光は実質使用しないので、普段は「シーン2」ボタンを押して起動すると、気持ちよく使えます。

リモコン上から

めちゃくちゃ赤外線飛びそうです。

リモコンローアングルから

KOIZUMI

リモコン背面から

シンプルで飽きないデザインですね。

黄色い光ってこんな感じ

カメラの設定、ディスプレイの設定、それを見る部屋の光の色合いによって、見え方はまったく変わってくると思いますが、一応僕の環境ではこんな風に見えるよという色合いの写真が上の物です。それっぽく見えるようトーンカーブで調整しています。

白い光だとこう

普通の色合いですね。

ちなみに左のさくらちゃんは数か月前、新たに購入したコトブキヤのフィギュアです。よく出来てます。最近ずっと断捨離を心がけて生きているのですが、さくらちゃんフィギュアはノーカンで購入しています。

不便なところ

部屋の壁スイッチとリモコンのどちらも使う場合は、怪しい動きをするので注意が必要です。

  • 今の状態 「操作」→ 操作後の状態

納得の動作

  1. 黄色点灯 「壁スイッチでオフ」→ 消灯
  2. 消灯 「壁スイッチでオン」→ 黄色点灯

不満な操作

  1. 黄色点灯 「リモコンでオフ」→ 消灯
  2. 消灯 「壁スイッチでオフ」→ 消灯
  3. 消灯 「壁スイッチでオン」→ 消灯
  4. 消灯 「壁スイッチで素早くオフオン」→ 白色点灯

仕方ないので実運用操作

  1. 黄色点灯 「リモコンでオフ」→ 消灯
  2. 消灯 「リモコンでオン」→ 点灯

壁スイッチだけ使う場合や、リモコンだけ使う場合は問題ないのですが、組み合わせると、どうも期待通りの動作をしてくれません。でも、寝るときに壁スイッチまで行くのも(6.4畳の部屋の分際で)面倒なので、リモコンだけを使う運用にしています

ちなみに、リモコンを壁に設置するためのホルダーも同梱されています。つまり、もう一つリモコンを購入して、一つは枕元、もう一つは壁掛けホルダーで壁スイッチの隣に置いておけば……。

Posted in 生活

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