コーヒーミルを新調しました。

今年の5月に急に異動になりまして、それに合わせて引っ越しなんかしたものですから、勢い余ってコーヒーを飲むことにしました。このコーヒーミル、「ポーレックス 手挽きコーヒーミル セラミック ミニ 日本製」(ポーレックス)、とてもおすすめです。

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私事ですが

いや、ホント、異動したら新しい仕事に追われて8か月ぶりの更新になってしましました。勤務形態が変わったため給料は下がるわ、なのに残業は増えるわで泣きたい今日このごろです。その日のうちに家に帰りたい……! お金がないので、今までより2万円安い賃貸に引っ越して、「これはもう断捨離するしかないかな?」と思っていたのですが、やっぱり物欲には抗えませんね! ジャブ程度に雑な更新として、コーヒーミルを紹介します。

スタイリッシュなコーヒーミル

いつの日からか、僕は全自動のコーヒーメーカーを使っていました。「パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 容量5カップ ブラック NC-A55P-K」(パナソニック(Panasonic))というもので、まあ、お湯も勝手に湧くし、豆も挽いてくれるしで別に良かったんですけど、その豆を挽く音が結構うるさかったんです。あと、デカくて邪魔でした。

今回、2万も家賃の安いところに引っ越した影響で、壁がペラペラになってしまったので、このコーヒーメーカーは使えなくなってしまいました。

仕方がないので、手挽きでなんとかならないかなと思って購入したのが、今回紹介するポーレックス製のコーヒーミルです。実は以前、「カリタ 手挽きコーヒーミル KH-3 #42077」(Kalita (カリタ))を使っていたのですが、これは上部が開放されているせいか、挽いている間、「ゴリゴリゴリゴリ……」と、なかなか大きい音がするのでした。手挽きってみんなそうなのかな? と思っていましたが、ポーレックス製は違いました。だってフタついてるもん。

良いものは得てしてシンプル

構成品。「受け皿」「ミル」「フタ」「取っ手」以上。クールだ。クールジャパン。歯はセラミックス製。僕の写真にはありませんが、携帯用に、本体に取っ手を固定するためのゴムの輪っかが付属してきます。別に持ち歩かないので外してます。つまり、持ち歩くこともできるってことです! クール! 受け皿とミルははめ込み式です。しっかりはまります。

力技ではなく、スマートに解決する

「取っ手」が取り外し式なので、回してるときに外れたらイライラするだろうなーと思いましたが、そんなことはありませんでした。取っ手の差込口が、ヘリカルになっているので、決してスポっと抜けるような事がありません。

好みの粗さ

当然といえば当然ですが、この白いノブを回すことで、粒度を変えることが出来ます。ところがどっこい、パナソニックのコーヒーメーカーにはこの機能がなかったんですよね。粗さでお湯の落ちる速度も全然違うし、仕方ないのかもしれませんね。

さあコーヒー飲もうぜ!

とにかくコーヒーです! 今日は日曜日で、やることがないので粛々と「麦とホップ」を飲んでました。これ美味しいんですよね……。でも僕はお酒に弱いので、500ml缶を2本も空ければもう十分! 喉が乾くのでコーヒーが飲みたい!

まずはお湯を沸かしましょう。ヤカンは断然、注ぎ口が細口のものがおすすめです。というかこれ以外では淹れられません。僕が使っているのは「パール金属 コーヒー ドリップ ポット 1.1L IH対応 ステンレス 暮らしにFit H-9475」(パール金属)です。たまに自分のAmazon購入履歴が怖くなるくらいAmazonでしか買ってません。このヤカン買ったの6年前なんだ……。

豆を挽く

普通に挽けば挽けます。ポーレックスのコーヒーミルには、縦長で一気にたくさん豆を入れられるモデルもあるのですが、僕が購入したのは短いタイプで、一度に2カップ分ぐらいしか豆が入りません。でも一人でしか飲まないので問題ありませんでした。

容器が密閉(というほどでもありませんが)されているので、挽いている間は別に良い匂いがしたりしません。音も静かです。これマジで静かです。声張れば隣人と会話できるだろうなっていうペラ壁住民の皆さんにおすすめです。

で、挽き終わってミルと受け皿をスポっとパージすると、パァッと広がる良い香り。コーヒーの美味しさって、50%はこの段階で終わってるんじゃないかな? って思います。

このまま食べたいくらい美味しそうな香り

うまそうですね。フィルターは「カリタ コーヒーフィルター FP102濾紙(2~4人用) 100枚入り ブラウン 2袋セット #13129」(Kalita (カリタ))、ドリッパーは「カリタ 陶器製コーヒードリッパー 102-ロト(2~4人用) ホワイト #02001」(Kalita (カリタ))です。1~2人用っていうのもあるんですが、おすすめは2~4人用です。無駄な神経を使わずに済みます。

お湯が沸くまでに清掃もする

コーヒーミルには、どうしても細かい粉が残ってしまいます。粉が細かくなるほど表面積が大きくなりますので、次回豆を挽くときのために、ちゃんと清掃する必要があります。このコーヒーミルは水洗いができるらしいですが、それはスーパー面倒なので、僕はブロアを使います「HAKUBA シリコン ブロアー CP オリーブ KMC-42CP-OV」(ハクバ)。粉が飛びますので、シンクの内側でやると良いです。

お湯が沸きましたよ!

お湯が沸騰したら、ヤカンに適当に水道水を混ぜます。あんまり熱いお湯で作っても、熱くて飲めないので。そしたらペーパードリップの始まりです! まずは30秒、粉にお湯を馴染ませます。新鮮な豆だと、ふわーっと膨らんできて、マジで美味しそうな感じになります。

抽出は3分間

コーヒーの抽出は3分間で終わらせるというルールが、この世界には存在するそうです。どれくらい味が変わるのか検証したことはありませんが、たしかに3分以上だらだらと抽出していると、くどい味になってしまうので、3分以内には終わらせるような粗さで挽いて、勢いでお湯を入れましょう。早いぶんにはスッキリして美味しいと思います。

コーヒーできました

これがコーヒーです。僕はマグカップで飲むので、コーヒーカップ2杯分で作るとちょうど1マグカップに入りきります。ちなみに、コーヒーカップ1杯分を作るのは至難の業です。豆の量が少なくなるので、お湯を注ぐのが大変です。

コーヒーかす、悩みます

抽出された側、コーヒーかすの取り扱いには悩みます。そのままゴミ箱に放り込んでも、まあイケるんですが、ゴミ箱の中で蒸気が溜まったり、もちろん水分が落ちるのでおすすめしません。

僕は一旦、網の上に放置して、ある程度乾いてから捨てています。悲しいことに、この網だけは近所のビバホームで購入しました。Amazonで良い網を見つけられなかったんですよね。とりあえず今適当に探したやつを張っておきますが、みなさんもたまには外出して日曜大工店で購入したほうがよろしいかと思います。「uxcell キッチン フルーツ 米 野菜 洗濯 排水器 濾し器水切り器 金属 メッシュ シルバー 25cm」(uxcell)

なんでもAmazonで買ってます!

紹介が遅れましたが、コーヒーサーバーには「カリタ ウェーブシリーズ 300サーバーG(1~2人用) #31253」(Kalita (カリタ))を使っています。全面ガラス製で超クール! 以前、同じカリタの「カリタ 500サーバーN(102ドリッパー用/電子レンジ用) 500cc #31205」(Kalita (カリタ))を使っていたのですが、こちらはガラスのサーバーにプラスチックの取っ手(取り外し可能)が付けられているため、毎回ガチで清掃しないと、ガラスとプラスチックの隙間にミネラル系の汚れが付着してしまいます。今使っているウェーブシリーズではそんなことがありません!

これも他にもっと大きなサイズもラインナップされていますが、やはりおすすめは1~2人用です。なぜなら口が狭いので、これ以上深くなると指が底に届きません! つまり手洗い出来ないってことです。メンテナンスの面倒な道具は、使われなくなる宿命ですので、かなり重要なポイントです。

この美味しさ、狙い通り

こうして美味しいコーヒーが出来上がりました。コーヒー飲んでて思うのは、やっぱり豆が一番重要だなってことです。コーヒーチェーン店でも豆は買えますが、焙煎してから時間が経っているのか、挽いても香りが広がらないし、お湯を注いでも全然膨らまないです。面倒でも近所の個人経営で割と賑わっているコーヒー屋に行って買った豆が一番美味しいです。

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